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NEDO「ディープテック・スタートアップ支援事業」の採択決定

LQUOM株式会社は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)より、「ディープテック・スタートアップ支援事業」に採択されました。PCAフェーズ(実用化研究開発(後期))の事業として、NEDOから助成を受けることが決定しました。

事業名:長距離量子中継システムの開発と市場創出
事業期間:2025年12月25日〜2027年12月31日
NEDOの公式発表資料: https://www.nedo.go.jp/koubo/CA3_100497.html

<弊社代表 新関のコメント>
LQUOMは、量子インターネットの根幹を担う長距離量子通信および量子中継器の社会実装に向け、ハードウェア開発を着実に進めてまいりました。前回のSTSフェーズにおける取り組みをご評価いただき、今回PCAフェーズに採択いただけたことを大変光栄に存じます。 本助成を通じて、量子中継システムの実用化に向けた次のフェーズへと移行し、量子インターネットを前提とする「量子社会」の実現に向け、開発を一層加速してまいります。

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